保育園カーテン準備

今週末から始まる保育園の大規模改修工事の施工指示書を作りました。

2現場3フロア分。この図面を元に職人さんに材料を振り分けて取付して行ってもらいます。この窓には何mのレールを準備してますや、レールの取付位置など細かく記入します。ただあくまでも施工当日の指示書なので長々とした文章を詰め込むのは控えています。色を変えたりして瞬時に確認したい内容が目に飛び込んでくる様な指示書作りを心がけています。

また段取りも住宅と違って量も多くなるので、かさ張るカーテンはトラックで現場搬入して、レールは職人さんに持ってきてもらって朝一から作業は進めてもらって、、などいかに当日効率よく作業を進められるか考えたりしています。

こういう1日仕事の現場は事前の段取りが重要だと私は思っているので多少準備に時間がかかっても良しとしています。

 

 

保育園カーテン

今日は保育園の大規模改修現場の採寸に行ってきました。

改修工事なので物を移動しつつ、園児の動きにも注意しながら、、新築の時よりも時間がかかってしまいました(^_^;)

納品の時はもっと気をつけないと。

電動打合せ

吹抜け上部の窓に電動ブラインドを設置する予定なので、現場の下見を兼ねてコンセント位置の打合せに行ってきました。上部3窓を1台で賄う形で計2台の取付け予定です。電源コードは商品の右側から出るのでコンセントを右上に設置して頂く様お伝えしてきました。

それとブラインドのたたみ代を考慮して下地をもう少し高い位置まで入れて頂く様にもお伝えしてきました。

現状の下地の量でも施工可能なのですがせっかくならブラインドを全開した時にブラインドのたたみ代が窓にかからない方が仕上りが綺麗なので。工事のこの段階でお邪魔してきてよかったです。

ロールスクリーンの洗濯

外出自粛要請が続く今年のゴールデンウィーク。

お天気も良かったので窓の掃除と久々にロールスクリーンを洗いました。

まず本体をブラケット(取付金物)から外してスクリーンを全部引っ張り出します。そうすると本体とスクリーンがびろーんと外れますので外します。

 

次に下部のボトムバーのキャップを外してバーを抜きます。

生地だけになったら簡単に畳んで洗濯機へ。

お天気も良かったんで2、3時間で乾きました。

仕上げにアイロン掛けもして、ほつれた糸はカットして。

長年使っていたら生地も痛むよね、、と。

これはメンテナンスシールというものなんですが、その商品のカルテの様なものです。これによると製造年月日は2004年4月。もう16年使ってました!

めちゃくちゃお世話になってます(^^)

新しくしようとも思いましたがまだ使えそうなのでもう暫く使う事にします!

リヨン織物美術館と東リリヨン織物美術館シリーズ

東リさんではかなり前からここリヨン織物美術館に収蔵されている原布のデザインを公式に日本へ持ち帰り、カーテン生地として商品化されています。

今回、現在販売されている生地の原布を実際に美術館で見ることが出来ました!

<原布>

 

約250年前のもので、マリーアントワネットにまつわる生地の様です。

フランス語のキャプションが難しくて、、これ以上は読めません(^^;

<東リ TKF10136>

見事に再現されています。

今回のリヨン訪問は、長年リヨン織物美術館シリーズを販売し続けてきたのでとても貴重な体験でした。

リヨン織物美術館 原画と織物

織物の案となる下絵と、それを織物で再現したらこうなるというとてもわかりやすい展示がありました。

右側が絵で左側が織物です。

とても細やかに再現されていました。

織設計、どうなっているんだろう、、?

リヨン織物美術館

フランスのリヨン織物美術館へ行ってきました。

ここは長年一度は訪れたいと思っていたところです。

今回縁あってパリに行く事になり、調べるとパリから高速列車TGVで約2時間で行ける事が解りました。これは日帰りで行けない距離ではなかったので思い切ってチケットを取って行ってきました!

美術館はとても素晴らしく、16世紀頃に織られた織物の原布が数多く展示されていました。それはもうファブリックという域を超えて、美術品の様でした。

緻密な織り、見とれてしまいます。

リヨンはその昔絹織物産業で栄えた街でした。

旧市街地には運搬の際雨から織物を守る為に通りから通りへ抜けられる屋根付の小径があちらこちらに現存しています。

また栄えた街には沢山の物、人が集まり食材も例外では無く美食の街としても知られているリヨンです。

残念ながら今回私は時間が限られていたので地元のハンバーガーをお昼にササっと頂きました。でもこれもとても美味しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

with Curtains2019

グランフロントで開催されていた「with Curtains2019」に行ってきました。TOSO主催で今回13回目にして初の大阪開催。私は午後の部から参加させていただきました。

写真はフジエテキスタイルのプレゼンの様子ですが、午後は川島織物セルコン、サンゲツ、東リ、トーソー、サイレントグリス各社のプレゼン。

デザイナーさんも知ってる方がお話されていたのでとても聞き入ってしまいました。ほとんど今年の初夏から秋にかけての各メーカーさんの展示会の内容の集約だったのですがそれぞれこれは伝えたい!という良いとこどりで、復習にもなってとても助かりました。

そして一番いいなと思ったのはステージ両サイドに映写スクリーンがあって、正面で披露している生地のアップを映してくれるシステムだったこと。

これはぜひファブリックメーカーさんも取り入れて頂きたい演出でした。

デザイナーさんが説明してくれいるリアルタイムで生地のアップが見られるのでテクスチャーも手に取るように良く分かりました。インチルーペで見るのと同じような効果もありましたし、本当にこれは良かった!

現場

今日の現場をお願いした職人さん。

久しぶりの再開でした。

独立してからお会いしていないのでかれこれ2年弱。

相変わらず安定の施工でした。

そして、私の施工指示書は見やすいんやよなぁと嬉しいお言葉(^ ^)  よかった!

着々と。

朝一の現場も終わりホッと一安心。

お昼からは明日の打合せのサンプルの整理と、次の現場の準備。

ひとつひとつコツコツするしかないんですよねー(;^_^A

さて、次はちゃんとブログ書けるように時間つくろう!