事務所のカーテン変えました

施主様のところに納品したレースがとても素敵だったので、事務所のカーテンも同じもので新調しました。フジエテキスタイルのFA1219LAです。

以前のFEDEのレースもとても気に入っていたのですが、やっぱりカーテンが変わると雰囲気も変わって心機一転ですね。透け感は以前より少なくなったのですが部屋が明るくなったみたいです。

 

ロールスクリーンを隠す為のバックバランスもグリーンのドレープで付けました。右側に置いてあるレースのパーテーションと色合わせしてあります。

 

 

 

色合わせの時⇒

 

 

 

 

 

  ⇐以前のレース

新しいスタイル

先日新しいスタイルのカーテンを納品させて頂きました。

ドレープとドレープの間にレース地を挟んだボーダーカーテンです。

よく色違いなどのドレープ同士の切り替えは作るのですが、今回は施主様のデザインでこの様なカーテンのオーダーを頂きました。

上からドレープFA6807TB、レースFA1373BR(8㎝)、ドレープFA6807BE。すべてフジエテキスタイルです。1ッ山1.5倍ヒダ。

実は私も出来上がりまでは不安なところもあったのですが、縫製も綺麗に仕上がってきており、とてもいいカーテンになったと思います。

部屋の照明有り、無し、また外光のない夜でも随分表情が変わります。

レースの部分は8㎝。これも10㎝にするかどうか全体のバランスを考えて打合せさせて頂きました。レースが入る事によって軽やかさがグッと出て、外の移ろいも感じられる素敵なカーテンです。

以前から私が考えている「オーダーカーテンはサイズをオーダーするからオーダーカーテンでは無く、もっと自由に作る事が出来るからオーダーカーテンなんだ」という事を再認識させてもらえる案件でした。

 

レースカーテンとロールスクリーン

リノベーションされたお宅にレースカーテンとロールスクリーンを納品させて頂きました。

工事中の前段階から打合せしていて、ほぼ内装が出来上がった頃大判サンプルを現地で確認して頂きました。これと色違いでブルー系もあったのですが、キッチンの床の色との相性もあってこちらのイエロー&パープルにされました。

しっかり色が付いていそうで、でも外からの光が通るといい感じで色が薄まりとても綺麗なグラデーションが楽しめます。これはカーテンの加工所の方も、大ベテランの職人さんも、もちろん施主様もとても気に入って頂けました!フジエテキスタイルの生地です。

レースの後ろにはレーザーカットの柄入りのロールスクリーンを設置しています。

レース越しに見えるレーザーカットの柄も素敵です。

 

 

 

 

 

 

ロールスクリーンだけにしたらまた違った印象に。

 

 

 

 

 

 

 

電動打合せ

吹抜け上部の窓に電動ブラインドを設置する予定なので、現場の下見を兼ねてコンセント位置の打合せに行ってきました。上部3窓を1台で賄う形で計2台の取付け予定です。電源コードは商品の右側から出るのでコンセントを右上に設置して頂く様お伝えしてきました。

それとブラインドのたたみ代を考慮して下地をもう少し高い位置まで入れて頂く様にもお伝えしてきました。

現状の下地の量でも施工可能なのですがせっかくならブラインドを全開した時にブラインドのたたみ代が窓にかからない方が仕上りが綺麗なので。工事のこの段階でお邪魔してきてよかったです。

バーチカルブラインド②

前回の投稿と同じお宅です。

階段登って正面にも窓が有ったのでブラインドを設置しました。

窓から床まで40㎝ほど立ち上がりの壁があったのですが、ここは天井から床まで一気にブラインドを付けました。この方が空間の広がりも感じられますし、スッキリとした印象になります。

 

機能面ではオプションで右側にも左側にも羽を寄せられる仕様としました。

ほぼ一面fixですが右側に風通しの為の細い窓があります。窓を開ける時は羽は左側に、全体的に開ける時は吹抜けから死角となる右側に羽を寄せて頂きます。

これらの操作方法はメーカーによって準備されているオプションがバラバラなので色柄だけで無く、商品選定の重要なポイントとなります。

バーチカルブラインド

バーチカルブラインドを納品してきました。

石材、木材がとても印象的な吹抜リビングにシンプルなラインのバーチカルブラインドが良く似合ってました。

発注の時にちょっと気を付けた点はヘッドレールと、操作コード、回転棒の色をどうするか。普通これらの部品色は同じ色の事が多いのですが、今回はカーテンボックスが天井からの高い位置にあり、またボックス内の色が茶色で下から良くボックスの内部が見えたのでレールはアンバー色、コードと回転棒は壁と羽の色に合わせたホワイトで手配しました。

2階はボックス内部もホワイトだったので、素直にホワイト1色にて作りました。

納品後に設計の先生からも嬉しいお言葉いただきました。

『井上さま

いつもお世話になり、ありがとうございます。
昨日現場にいきましたので、見せていただきました。

色々と配慮いただいたのがよくわかり、私としても納得でした。

ありがとうございました。』

 

これからもちょっとした配慮でお客様が快適に過ごせるように日々努力していきたいと思います。

川島織物セルコン ドレープ

 

川島織物セルコンの最上位ブランド『filo』の「レイロウ」というドレープを採用して頂きました。

太陽、雨、風などの自然の様々な現象を、抽象的に表現したデザインです。ボリュームのあるベースに、光沢感のある糸で柄を表現。柄部のグラデーションは、夕焼けや朝焼けのイメージです。

高級ファブリックにはデザイナーの想いが一つ一つ込められています。その想いに出会う度ファブリックっていいなぁと思ってしまいます。

 

ドレープは交差仕様にしています。

寝室などベットの位置の関係で逆交差仕様(左側が手前)にする場合もあります。

フジエテキスタイルドレープ

一つ一つの素材がとても重厚なインテリアの住宅にカーテンを提案させて頂きました。

このインテリアのボリュームなのでファブリックもシンプルでもこの重厚さに耐え得る物を選んで頂きました。

ドレープはフジエテキスタイルの「ダイヤグラム」FA6311BR。

太いスラブ糸やモール糸をたてよこにざっくりと織り込み、均等では無いニュアンスのあるヘリンボーンの柄を作っています。何種類もの特別な糸の組み合わせが素材にインパクトを与え、重厚で素材感のある高級なファブリックを目指して企画された無地です。

また装飾タッセルもフジエのものです。

マンション/プレーンシェード

先日リピートのお客様からお引越しによるカーテンのリメイクの依頼をいただきました。今お使いのカーテンをご新居の窓に合わせてサイズを直したり、カーテンをプレーンシェードに作り変えたり、今お使いのカーテンと同じ生地でプレーンシェードを新調したり、など。

オーダーカーテンの場合中には10数年生産が継続されているものも有るので追加購入する事も可能です。

今回ご紹介するのは既存のカーテンと同じ生地で新規製作したプレーンシェード。東リのリヨン織物美術館シリーズでとても人気のある柄です。

 

ブルーの色がティファニーブルーの壁紙とも良く合っていると思います。

 

 

 

 

裾にはフリンジも付けました。

 

 

 

 

 

 

そして今回も補助金具を使ってシェードを高い位置に取付けしております。通常マンションの場合窓枠に取付ける場合が多いのですが、そうするとこの窓の場合シェードと梁の間が5㎝ほど開いてしまいます。視線を横に分断させるよりは梁下からシェードを繋げた方がスッキリとした印象になるのでこの様に持ち上げました。