リヨン織物美術館と東リリヨン織物美術館シリーズ

東リさんではかなり前からここリヨン織物美術館に収蔵されている原布のデザインを公式に日本へ持ち帰り、カーテン生地として商品化されています。

今回、現在販売されている生地の原布を実際に美術館で見ることが出来ました!

<原布>

 

約250年前のもので、マリーアントワネットにまつわる生地の様です。

フランス語のキャプションが難しくて、、これ以上は読めません(^^;

<東リ TKF10136>

見事に再現されています。

今回のリヨン訪問は、長年リヨン織物美術館シリーズを販売し続けてきたのでとても貴重な体験でした。

リヨン織物美術館 原画と織物

織物の案となる下絵と、それを織物で再現したらこうなるというとてもわかりやすい展示がありました。

右側が絵で左側が織物です。

とても細やかに再現されていました。

織設計、どうなっているんだろう、、?

リヨン織物美術館

フランスのリヨン織物美術館へ行ってきました。

ここは長年一度は訪れたいと思っていたところです。

今回縁あってパリに行く事になり、調べるとパリから高速列車TGVで約2時間で行ける事が解りました。これは日帰りで行けない距離ではなかったので思い切ってチケットを取って行ってきました!

美術館はとても素晴らしく、16世紀頃に織られた織物の原布が数多く展示されていました。それはもうファブリックという域を超えて、美術品の様でした。

緻密な織り、見とれてしまいます。

リヨンはその昔絹織物産業で栄えた街でした。

旧市街地には運搬の際雨から織物を守る為に通りから通りへ抜けられる屋根付の小径があちらこちらに現存しています。

また栄えた街には沢山の物、人が集まり食材も例外では無く美食の街としても知られているリヨンです。

残念ながら今回私は時間が限られていたので地元のハンバーガーをお昼にササっと頂きました。でもこれもとても美味しかったです!