2022FISBA新作プレゼンテーション

昨日はスイスのファブリックメーカーFISBAさんの新作プレゼンテーションに行ってきました。(FISBAさんは1819年設立の大変歴史あるメーカーさんです。)

今年は3年ぶりにアートディレクターのカミラさんが来日してプレゼンされる予定だったのですが、体調不良にて来日されず。。(たしか3年前も来日されていた時に足を怪我されていた様な、、)代わりにご主人のマイケルがプレゼンされました。かつては日本フィスバの社長もされてらっしゃったので日本語もお上手です。でもプレゼンは英語で通訳の方がいらっしゃいました。

今回のコレクションのテーマは美しい自然に囲まれての豊かな生活、コロナ禍でのいわゆるおうち時間を過ごす、生活の原点回帰。どの生地もハッと目を引く奇抜なものではなく、無地だけどクオリティ、質感で良質な生活を演出してくれそうなとても印象深いファブリックばかりでした。

シェードのピッチ

プレーンシェードの裏には昇降コードが通るリングテープが縫い付けてあります。そのリングのピッチは200㎜が一般的です。

ただ上記の様な丈が短いシェードでは山のつまみの数が少なくなってしまって、ちょっとアンバランスになってしまう恐れがあります。そこで、それを少しでも解消する為にこのピッチを150㎜に変更してこのシェードを製作しました。

ピッチが短くなればたたみ代も短くなります。なんとなくバランスがとれているなと思いませんか?

ちなみに丈が3mなどダイナミックなサイズの場合は300㎜ピッチという仕様もあります。その時々で縫製仕様は変更しております。

型紙カーテン

 

 

先日の型板使ったカーテン無事出来上がってきてました。

(報告遅れましたが(>_>))

上部のマジックテープ折り曲げて天井に貼り付けるんですが、アールの所も綺麗に曲がる様に立体的になってました。加工所に感謝。

今日の打合せ

今日は初めましてのお客様との打合せでした。

いつも初めましての時は失礼の無いようにと少し緊張します(^^;

でも心配をよそにとても素敵なご夫婦でいろいろとお話し聞かせてもらいました。

そして驚いたのが先日納品させて頂いたお客様のお友達とのこと。

工務店の方も凄い偶然だったんですとおっしゃっておられました。