もう一つ気になった商品の紹介です。
それはウェーブスタイル専用レースカーテンをTOSOが発売したことです。


生地はとてもとろみ感のあるジョーゼットシアーです。色のラインナップも6色。微妙な色違いもあり、輸入カーテンメーカーの様な拘りのカラーパレットになっています。
また、私がいいなと思ったのが縦使いの規格になっている事。
雰囲気の良いレースは横使いの規格が多く、巾継ぎが入らなくてすっきり仕上がります!というのが売りなのですがデメリットが高さが2800ぐらいまでのカーテンしか製作出来ないところです。(実際今まで何度も高さが足りない!頭を悩ませてきました。。その時は90度生地の向きを変えて対応してきたのですが。)
今回縦使いなのでそのデメリットを気にする事無く天井高の高い物件でも提案する事ができるというのがとても嬉しく感じました。
逆にデメリット(?)としては巾継ぎが入る事。今回の展示会でもそう言った声が多かったそうです。
でも私は巾継ぎは気にならなかったです。カーテンって巾継ぎが入るものですし、今回TOSOの縫製標準仕様では巾継ぎ位置は必ずフックの根元に入るようになっているので(山のトップや谷などの目立つ位置ではなく)最大限の配慮はされています。
今回のシアーのクオリティを見て、TOSOのカーテン、また自社のアイデンティであるカーテンレールへの想いを感じました。

