いつもご利用いただきありがとうございます。
efulでは下記期間を夏季休業日(2026)とさせて頂いております。
休業期間中にお問合せ頂いた件については8月17日より順次連絡させて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
休業日 2026年8月13日(木)〜16日(日)
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もう一つ気になった商品の紹介です。
それはウェーブスタイル専用レースカーテンをTOSOが発売したことです。


生地はとてもとろみ感のあるジョーゼットシアーです。色のラインナップも6色。微妙な色違いもあり、輸入カーテンメーカーの様な拘りのカラーパレットになっています。
また、私がいいなと思ったのが縦使いの規格になっている事。
雰囲気の良いレースは横使いの規格が多く、巾継ぎが入らなくてすっきり仕上がります!というのが売りなのですがデメリットが高さが2800ぐらいまでのカーテンしか製作出来ないところです。(実際今まで何度も高さが足りない!頭を悩ませてきました。。その時は90度生地の向きを変えて対応してきたのですが。)
今回縦使いなのでそのデメリットを気にする事無く天井高の高い物件でも提案する事ができるというのがとても嬉しく感じました。
逆にデメリット(?)としては巾継ぎが入る事。今回の展示会でもそう言った声が多かったそうです。
でも私は巾継ぎは気にならなかったです。カーテンって巾継ぎが入るものですし、今回TOSOの縫製標準仕様では巾継ぎ位置は必ずフックの根元に入るようになっているので(山のトップや谷などの目立つ位置ではなく)最大限の配慮はされています。
今回のシアーのクオリティを見て、TOSOのカーテン、また自社のアイデンティであるカーテンレールへの想いを感じました。
先週、ブラインドメーカー最後の展示会に行ってきました。
色々展示があったのですが、注目したのは「調光スルーカーテン/スリーヌ」と「ウェーブカーテン/ふわり」でした。
このタイプの製品はここ数年の流行りのスタイルと言っても過言ではないですね。SNSでもよく目にします。
TOSOとしては後発的な印象でしたが、今回も開発の方の熱い想いを直接お聞きして見え方が変わりました。
まず、調光スルーカーテンって?からです。バーチカルブラインドの進化系です。
バーチカルのスラットをレース生地で繋いで調光する仕組み。



TOSOが他社とは違うこだわったポイントはここでした。

ルーバー吊元の突起部分。ここがあることによってカーテンを閉めた時にレースの山がつぶれにくく、綺麗な丸みのあるシルエットをキープすることが可能になります。

この仕様にはかなり拘って作ったと開発秘話を教えて頂きました。
この製品を開発するスタートラインはバーチカルブラインドの派生ではなく、あくまでもカーテンとして、いかに美しく見せることが出来るかという事としたそうです。
それはTOSOはカーテンレールのメーカーであり、カーテンを大切に想っているからだと。
私はその言葉にとても感銘を受けました。
先週タチカワブラインドと同日にニチベイでも展示会が開催されたのでこちらにも行ってきました。

まず今回の一押しはリニューアルされたウッドブラインドですね。展示でもトップを飾っていました。
いろいろ新しいポイントはあるのですが、まずは国内メーカー初、幅2400以上が製作出来るようになったことでしょう。今まで2400以上となると海外メーカーのnanik一択だったので、これはかなり自由度が上がるのではないでしょうか。ただ対応スラットがスタンダートなバスウッド素材ではなく、桐(集成材)のライトリーシリーズというのが完全にnanikに追随したとは言い切れませんが。
次に最後の方に紹介展示していた新しい金物が大変気になったので紹介します。
こちらカーテンボックスなど通常ロールスクリーンなど1台しか取付出来なかった環境でもこの金物を使うと2台取付ることが出来ますよという目から鱗が落ちるような商品でした。取付参考図です。


電動ロールスクリーンもBOXの中ではこれまで1台しか取付できなかったのですが。この金具を使えばドレープもレースも両方取り付けることが叶います。
ニチベイって業界の中では凄い!というようなちょっとマニアックな職人(メーカー)気質なところが昔からありますね。
先週大阪で開催されたタチカワブラインドの新製品発表会に行ってきました。
色々と新商品、リニューアル品と情報量が多かったのですが、私が印象に残った製品を一つご紹介します。
それは新しい吊りカーテンレール「クロシード」

今までのV吊りレール「V-RN」の後継品に値するレールです。固定吊り棒がリニューアルされすっきりとしたデザインになっていました。で、私が何に衝撃を受けたかというとこのすっきりデザインの吊りレールでありながらカーテンレールの価格は従来のV-RNを継承しているところです。
TOSOにもフロウというすっきりデザインの吊りレールがあるのですが、それはレール本体価格が従来のV吊りレールと比べて約2倍します。固定吊り棒の価格は若干クロシードの方が安価な印象です。価格差はそこまで大きくはなかったです。
レールのデザインもフロウが直線デザインに比べて、クロシードは側面にデザインがありました。こちらは使われる方の好みですが。

色もクロシードはシルバー、マットホワイト、マットグレー、ブラックの4色。フロウは現在ホワイトとブラックの2色です。あとクロシードの固定吊り棒はメカもののブラケットを取り付ける事も可能でした。これを使えばロールスクリーンなども吊ることが可能です。いろいろな利用価値がありますね。


上記のレールはTOSOのフロウですが、クロシードと違うところはキャップとランナーです。
キャップはほぼ側面のみのスリムなキャップデザインです。(ストップは別部材となっています)
ランナー色はブラックも用意があり、トータルコーディネートが可能です。
細かいところがクロシードと違いますね。
余談ですが壁面ブラケットを使用する時、フロウはブラケットの上から締めて固定しますが、クロシードはブラケットの下から締めて固定します。つまり、フロウは施工上レール上側に隙間が必要な為取り付ける高さに注意が必要です。
価格を取るか、細部を取るか、納品する現場の意向に合わせて選定していこうと思います。
先日、生駒市にあるレストランにて、 ウィンドウトリートメント(カーテン・ブラインド)の改装工事 を行いました。
今まで間に合わせで白いレースカーテンを使っておられたのと、故障したウッドブラインドを撤去した後何も設置しておられなかったので、今回のご相談内容は、 「店内の雰囲気をもっとよくしたい。テラスは午後の眩しさ対策も」 というオーナー様からのご要望でした。
今回選定したのはバルーンシェード、遮熱レースカーテン、ロールスクリーン。レストランのように“光の質”が料理の見え方や空間の印象に直結する場所では、 ウィンドウトリートメントの選び方がとても重要です。
この製品を選んだ理由は、
レストランは営業時間があるため、 営業に支障が出ないよう短時間での施工計画 を立てました。
当日は朝7時半に現地入りしました。なんとかランチ営業の始まる前には完了して撤収することが出来ました。
施工後、オーナー様からは 「店内の雰囲気がすっかり良くなり、料理がより映えるようになった」 と嬉しいお言葉をいただきました。ホールで日々働かれておられるスタッフさんからもワーッ、エーッと思わず感嘆の声が漏れたり、バルーンシェードの前のテーブル配置を90度回転してどの席の方からもバルーンシェード越しにお庭を眺められるようになさったりと中のスタッフさんから「これからこのカーテンでお客様をおもてなししていくぞ!」という熱量を感じられてとても幸せでした。
昼間の眩しさも軽減され、 お客様がゆっくり食事を楽しめる空間に生まれ変わりました。



傾斜窓の取替えは二期工事の予定なのでこちらは既存のままです。
レースカーテンは優美さを出すために2.5倍ヒダでたっぷり生地を使いました。
とてもリッチな仕上がりになったと思います。レースの後ろには日よけのロールスクリーンを設置しています。
傾斜窓のカーテンも素敵なものを提案しているので今から仕上がりが楽しみです!
ウィンドウトリートメントは、 “光のコントロール” と “空間の印象づくり” を同時に叶える大切な要素 です。
レストランやカフェなど、 雰囲気づくりが重要な店舗では特に効果が大きく、 今回もその変化を実感していただける工事となりました。
先日、ノーマンのウッドシャッターを納品させていただきましたので、ご紹介いたします!
いつもご贔屓にしてくださっているお客様のご自宅にて、今回初めてウッドシャッターを採用いただきました✨
一般的な腰窓にウッドシャッター専用の枠を取り付け、そこへ本体を設置。

枠を組み立て・・

取りつけ!


今回の窓は共用廊下に面しているため、
・日中の日差しを取り込みたい
・風を通したい
・でも視線はしっかり遮りたい
というご要望がありました。
そこで、上下で分けて開閉できる“セパレート仕様”を採用。
必要な部分だけ開閉できるので、採光や通風の調整がしやすく、とても使い勝手の良いスタイルです◎

さらに、窓自体を全開にできるよう観音開き仕様になっておりますので、
機能性もしっかり確保しています💪!

実際に設置してみると、空間全体がワンランクアップした印象に!
調光もセパレートで細かく調整できるため、時間帯やシーンに合わせて快適にお使いいただけます。
ノーマンのウッドシャッターは、窓への取り付けだけでなく、間仕切りとしても活用可能。
リビングとダイニングの間仕切りや、ワークスペースの目隠しなど、さまざまなシチュエーションでお使いいただけます。
今回お選びいただいたカラーは、ペイントカラー ND609「シャトーブラウン」。
落ち着きのある深みのある色合いで、空間に上質さをプラスしてくれます。
カラーバリエーションも豊富にございますので、
新しい窓装飾の選択肢として、ウッドシャッターはいかがでしょうか?😌
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは!
先日、ハンターダグラスから、シルエットシェードの進化版ともいえる新商品「ヘイロー(Halo)」が発売されたとのことで、東京出張のついでにショールームへ見学に行ってきました😊✨

なんといっても一番の特徴は 「ベイン反転構造」!!
ベイン(羽根部分)を従来とは逆向きに設計することで、これまでの製品では天窓や上から差し込む光がダイレクトに室内へ入っていた点を改善。
強い直射光をやわらかくコントロールできるため、どの角度からの光でも調整しやすいのが魅力です◎

(引用:ハンターダグラスジャパン公式HP:https://www.hunterdouglas.jp)
そして何より衝撃だったのが、クリアビュー!!👀
室外側にブラックレースを採用することで、従来よりも格段に外の景色がクリアに見えるようになっていました!
↓こんな感じで、室内側は白のレース、室外側は黒のレースという構造

実際に見比べてみると・・・・
▼従来のシルエットシェード(オープン時)

▼新商品のヘイロー(オープン時)

……すごい!!
眺望の抜け感がまったく違って、本当に驚きました。。
タワーマンションや眺望の良いお住まいには、特に相性が良さそうですね✨
他にも、シェードを閉じた状態で最大99%のUVカット
など、新しい機能や魅力がたくさん詰まった新商品でした🌞
実際に見学できて大満足です!
気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください🍀
レストランのウィンドウトリートメント改装工事の打合せに伺ってきました。
初回は伺ってからご意向をお聞きする手はずだったので、Webで室内写真やメニュー構成などを見て、なんとなく当日のストーリーを想像しました。また、提案時にこれがあったら打合せがスムーズかなと思ったツールをリストアップして手持ちの無いサンプルは取り寄せして打合せに臨みました。
いざ先方と名刺交換をしてお話しをお聞きするとほぼ全ての窓のカーテン、ブラインドを新しくされたいとのこと。
開店時からウッドブラインド(25㎜幅)を使ってらっしゃいますが故障しているものも中にはありました。今回のレストランはどちらかと言えばゆったりとお食事を楽しまれる雰囲気、メニューのラインナップだったので、ブラインドのシャープな印象よりはバルーンシェードなどファブリックを使ったゆったりとした印象の空間作りの方がいいのでは無いかなと事前から想像していました。現地で担当設計の方に商品写真や生地サンプルをお見せしたら気に入って頂けて無事にご採用!室内からだけではなく、外壁とのバランスや外から見た時のシルエットも確認する為実際に道路に出て検討してみたりあっという間に時間が過ぎて9時半集合だったのに終わったら11時を回っていました。
今回有りがたかったのは依頼主の会社さんは本業は建築の会社では全くなくて、打合せに時間がかかるかもと想定していたのですが、ちゃんと自社内で建築の部署を持たれていてそこの設計兼コーディネーターの方がいらっしゃったことです。こちらの提案もすぐにご理解頂いて、ファブリックやスタイルもこれよりはこっちが良いなど的確にお話頂けたので、それならこのパターンはどうでしょう?と一歩踏み込んだ打合せが初回からできました。
今はまた次回の打合せに向けて色々調整、準備している段階です。
最終のゴール(納品)を見据えて順次準備していきます!
内装仕上工事業の建設業を法人にして新しく申請しなおしたので看板も再製作しました。
前回の看板のデザインをとても気に入っていたので今回も同じお店でオーダー。
で、先日届きました!やっぱりこれにして良かったです。
