先週、ブラインドメーカー最後の展示会に行ってきました。
色々展示があったのですが、注目したのは「調光スルーカーテン/スリーヌ」と「ウェーブカーテン/ふわり」でした。
このタイプの製品はここ数年の流行りのスタイルと言っても過言ではないですね。SNSでもよく目にします。
TOSOとしては後発的な印象でしたが、今回も開発の方の熱い想いを直接お聞きして見え方が変わりました。
まず、調光スルーカーテンって?からです。バーチカルブラインドの進化系です。
バーチカルのスラットをレース生地で繋いで調光する仕組み。



TOSOが他社とは違うこだわったポイントはここでした。

ルーバー吊元の突起部分。ここがあることによってカーテンを閉めた時にレースの山がつぶれにくく、綺麗な丸みのあるシルエットをキープすることが可能になります。

この仕様にはかなり拘って作ったと開発秘話を教えて頂きました。
この製品を開発するスタートラインはバーチカルブラインドの派生ではなく、あくまでもカーテンとして、いかに美しく見せることが出来るかという事としたそうです。
それはTOSOはカーテンレールのメーカーであり、カーテンを大切に想っているからだと。
私はその言葉にとても感銘を受けました。

