3ツ山2倍ヒダ 2ツ山1.5倍ヒダ

オーダーカーテンの業界では、よく耳にする『3ツ山2倍ヒダ』

これって何ですか?との方の為に簡単に説明すると、カーテン縫製の方法の事なんです。

ざっくりとですが2m幅の窓に対して4m幅のカーテン生地を2mのカーテンに仕立てるのが『3ツ山2倍ヒダ』オーダーカーテンの主流の縫製方法です。

また、2mの窓に対して3mのカーテン生地を使うのが『2ツ山1.5倍ヒダ』主に既成カーテンや、イージーオーダーカーテンの主流の縫製方法です。

逆にオーダーカーテンでも2ツ山1.5倍で縫製する事があります。

使う生地の量が少なければ予算も落ちるので、コストダウンによく使う方法です。

 

ただ!今日はここからが本題です。

1.5倍使いをおすすめするのはコストを落とす為だけではありません。あえて1.5倍をお薦めする時もあるんです。それは大柄なカーテン生地の場合。柄を楽しみたい時は1.5倍、もしくはフラット縫製がいいです。

写真を見て頂ければ分かるのですが2倍だとタックが深すぎて柄がはっきり見えないのです。1.5倍だと浅いので柄が解ります。

≪3ツ山2倍ヒダ≫

≪2ツ山1.5倍ヒダ≫

≪フラット縫製≫ ※メーカーカタログより

同じ生地での比較です。

efulでは柄の雰囲気でも縫製方法をご提案させて頂きます。

今月納品したカーテンもドレープは1.5倍ヒダで縫製しました。

 

オリジナル仕様②

 

昨日に引き続きオリジナル仕様のご紹介です。

以前から人気の透け感のあるカラーレースのサンプルです。

右側が一般的なカーテンとして縫製した場合のサンプル。

左側がefulオリジナル仕様で縫製したサンプル。

透け感のあるカラーレースの場合上部のカーテンのフックや芯地といった資材も透けて見えてしまいます。そこで同系色のドレープをバックバランスとして一緒に縫製することによってその資材を隠しました。

せっかくきれいなレースでも資材が見えるとちょっと興ざめしてしまうなと感じてらっしゃる方にご提案したいオリジナル仕様です。

裾は黒糸でウェイトテープ巻きロック仕様にしています。

窓辺はもちろん店舗、レストランなどの空間の間仕切りとして使う場合などにおすすめです。

  

 

eful / オーダーカーテンブラインド / 大阪

 

オリジナル仕様①

 

こんにちは。今日はちょっとした変化でオリジナルを表現出来る仕様のご紹介です。

無地のドレープ、レースカーテンの組み合わせ、シンプルでよく目にする事があると思います。レースの裾は折り返し縫いではなく“ウェイトテープ巻きロック”もオーダーカーテンではメジャーな仕上げ方法です。ただ、このウェイトテープのロックの糸の色は白か、生地の色と同系色というのが一般的で、efulではちょっと色を変えてみたらよりオリジナル感が出るのでは?と考えこの様な仕様をご用意しました。

左の写真がそのサンプルで、ドレープの色に合わせてレースの裾を水色の糸でロックをかけています。相性の良い違う色を合わすのもおすすめです。糸の色も沢山ご用意しています。

どうでしょうか?さりげないアクセントで色合わせの楽しみも増えますよ☆

 

eful / オーダーカーテンブラインド / 大阪

幼稚園・保育園

最近幼稚園、保育園での打合せが増えてきたのでオリジナルファイルを作りました!

こちらで取り扱っているメーカーのカタログは数十冊にもなります。ただ全部が全部幼稚園に適しているわけではありません。これは使える!というのは各カタログに数点ずつ。

そこでそのカタログからefulが“幼稚園・保育園”というフィルターをかけて使えるカーテンをピックアップしました。

かわいい柄物、動物柄、レース。無地もきれいな元気な色目にこだわって選んでいます。もちろん、必須の防炎商品であること。価格も一般的な公共施設で使われる価格帯からはみ出していないこと。厳守してます。

これで打合せがスムーズに進むと思います!

eful / オーダーカーテンブラインド / 堀江