先日、生駒市にあるレストランにて、 ウィンドウトリートメント(カーテン・ブラインド)の改装工事 を行いました。
今まで間に合わせで白いレースカーテンを使っておられたのと、故障したウッドブラインドを撤去した後何も設置しておられなかったので、今回のご相談内容は、 「店内の雰囲気をもっとよくしたい。テラスは午後の眩しさ対策も」 というオーナー様からのご要望でした。
■ 採用した製品と理由
今回選定したのはバルーンシェード、遮熱レースカーテン、ロールスクリーン。レストランのように“光の質”が料理の見え方や空間の印象に直結する場所では、 ウィンドウトリートメントの選び方がとても重要です。
この製品を選んだ理由は、
- 柔らかい採光で料理が美しく見える
- 外からの視線を適度にカットできる
- 清掃・メンテナンスがしやすい
- 内装デザインとの相性が良い色味が揃っている といった点が挙げられます。
■ 施工のポイント
レストランは営業時間があるため、 営業に支障が出ないよう短時間での施工計画 を立てました。
当日は朝7時半に現地入りしました。なんとかランチ営業の始まる前には完了して撤収することが出来ました。
■ 仕上がりとお客様の声
施工後、オーナー様からは 「店内の雰囲気がすっかり良くなり、料理がより映えるようになった」 と嬉しいお言葉をいただきました。ホールで日々働かれておられるスタッフさんからもワーッ、エーッと思わず感嘆の声が漏れたり、バルーンシェードの前のテーブル配置を90度回転してどの席の方からもバルーンシェード越しにお庭を眺められるようになさったりと中のスタッフさんから「これからこのカーテンでお客様をおもてなししていくぞ!」という熱量を感じられてとても幸せでした。
昼間の眩しさも軽減され、 お客様がゆっくり食事を楽しめる空間に生まれ変わりました。



傾斜窓の取替えは二期工事の予定なのでこちらは既存のままです。
レースカーテンは優美さを出すために2.5倍ヒダでたっぷり生地を使いました。
とてもリッチな仕上がりになったと思います。レースの後ろには日よけのロールスクリーンを設置しています。
傾斜窓のカーテンも素敵なものを提案しているので今から仕上がりが楽しみです!
■ まとめ
ウィンドウトリートメントは、 “光のコントロール” と “空間の印象づくり” を同時に叶える大切な要素 です。
レストランやカフェなど、 雰囲気づくりが重要な店舗では特に効果が大きく、 今回もその変化を実感していただける工事となりました。

