ノーマンのウッドシャッター

先日、ノーマンのウッドシャッターを納品させていただきましたので、ご紹介いたします!

いつもご贔屓にしてくださっているお客様のご自宅にて、今回初めてウッドシャッターを採用いただきました✨

一般的な腰窓にウッドシャッター専用の枠を取り付け、そこへ本体を設置。


枠を組み立て・・

取りつけ!


今回の窓は共用廊下に面しているため、

・日中の日差しを取り込みたい
・風を通したい
・でも視線はしっかり遮りたい

というご要望がありました。

そこで、上下で分けて開閉できる“セパレート仕様”を採用。
必要な部分だけ開閉できるので、採光や通風の調整がしやすく、とても使い勝手の良いスタイルです◎


さらに、窓自体を全開にできるよう観音開き仕様になっておりますので、
機能性もしっかり確保しています💪!

実際に設置してみると、空間全体がワンランクアップした印象に!
調光もセパレートで細かく調整できるため、時間帯やシーンに合わせて快適にお使いいただけます。

ノーマンのウッドシャッターは、窓への取り付けだけでなく、間仕切りとしても活用可能。
リビングとダイニングの間仕切りや、ワークスペースの目隠しなど、さまざまなシチュエーションでお使いいただけます。

今回お選びいただいたカラーは、ペイントカラー ND609「シャトーブラウン」。
落ち着きのある深みのある色合いで、空間に上質さをプラスしてくれます。

カラーバリエーションも豊富にございますので、
新しい窓装飾の選択肢として、ウッドシャッターはいかがでしょうか?😌

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ハンターダグラス新作「ヘイロー(Halo)」を見てきました

こんにちは!

先日、ハンターダグラスから、シルエットシェードの進化版ともいえる新商品「ヘイロー(Halo)」が発売されたとのことで、東京出張のついでにショールームへ見学に行ってきました😊✨

なんといっても一番の特徴は 「ベイン反転構造」!!

ベイン(羽根部分)を従来とは逆向きに設計することで、これまでの製品では天窓や上から差し込む光がダイレクトに室内へ入っていた点を改善。
強い直射光をやわらかくコントロールできるため、どの角度からの光でも調整しやすいのが魅力です◎

(引用:ハンターダグラスジャパン公式HP:https://www.hunterdouglas.jp



そして何より衝撃だったのが、クリアビュー!!👀

室外側にブラックレースを採用することで、従来よりも格段に外の景色がクリアに見えるようになっていました!

↓こんな感じで、室内側は白のレース、室外側は黒のレースという構造

実際に見比べてみると・・・・


▼従来のシルエットシェード(オープン時)

▼新商品のヘイロー(オープン時)



……すごい!!

眺望の抜け感がまったく違って、本当に驚きました。。

タワーマンションや眺望の良いお住まいには、特に相性が良さそうですね✨




他にも、シェードを閉じた状態で最大99%のUVカット

など、新しい機能や魅力がたくさん詰まった新商品でした🌞

実際に見学できて大満足です!

気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください🍀

レストランの打合せ

レストランのウィンドウトリートメント改装工事の打合せに伺ってきました。

初回は伺ってからご意向をお聞きする手はずだったので、Webで室内写真やメニュー構成などを見て、なんとなく当日のストーリーを想像しました。また、提案時にこれがあったら打合せがスムーズかなと思ったツールをリストアップして手持ちの無いサンプルは取り寄せして打合せに臨みました。

いざ先方と名刺交換をしてお話しをお聞きするとほぼ全ての窓のカーテン、ブラインドを新しくされたいとのこと。

開店時からウッドブラインド(25㎜幅)を使ってらっしゃいますが故障しているものも中にはありました。今回のレストランはどちらかと言えばゆったりとお食事を楽しまれる雰囲気、メニューのラインナップだったので、ブラインドのシャープな印象よりはバルーンシェードなどファブリックを使ったゆったりとした印象の空間作りの方がいいのでは無いかなと事前から想像していました。現地で担当設計の方に商品写真や生地サンプルをお見せしたら気に入って頂けて無事にご採用!室内からだけではなく、外壁とのバランスや外から見た時のシルエットも確認する為実際に道路に出て検討してみたりあっという間に時間が過ぎて9時半集合だったのに終わったら11時を回っていました。

今回有りがたかったのは依頼主の会社さんは本業は建築の会社では全くなくて、打合せに時間がかかるかもと想定していたのですが、ちゃんと自社内で建築の部署を持たれていてそこの設計兼コーディネーターの方がいらっしゃったことです。こちらの提案もすぐにご理解頂いて、ファブリックやスタイルもこれよりはこっちが良いなど的確にお話頂けたので、それならこのパターンはどうでしょう?と一歩踏み込んだ打合せが初回からできました。

今はまた次回の打合せに向けて色々調整、準備している段階です。

最終のゴール(納品)を見据えて順次準備していきます!

建設業の新しい看板

内装仕上工事業の建設業を法人にして新しく申請しなおしたので看板も再製作しました。

前回の看板のデザインをとても気に入っていたので今回も同じお店でオーダー。

で、先日届きました!やっぱりこれにして良かったです。

新年ご挨拶

皆様新年あけましておめでとうございます。

今年も輝かしい初日の出を見ることが出来希望が湧きました。

昨年は事務所を念願の法人にする事ができ、年末には法人格での建設業内装仕上工事業の許可も無事下りて大まかな事は昨年の内に完了することが出来ました。今年は仕事に、現場に集中してまいります。

令和八年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

冬季休業のお知らせ

下記の通り冬季休業日とさせていただきます。

ご不便おかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

1月5日(月)より通常営業

法人化のお知らせ

いつも応援いただきありがとうございます。

このたび、個人で経営しておりましたefulを法人化することとなりました。
これもひとえに、皆さまのご支援とご縁のおかげです。
心より感謝申し上げます。

現在、ホームページの内容はまだ以前のままとなっておりますが、
順次、法人としての情報に更新してまいりますので、今しばらくお待ちください。

また、建設業許可(内装仕上工事業)についても、法人名義での再申請を進めております。
こちらも手続きが完了次第、改めてご報告させていただきます。

今後とも、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、
変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社eful
代表取締役 井上 八美

施工実績

普段施工例など詳しく発信できていなくてPR不足な点もあったので、3ツ折りパンフレットに挟み込むタイプの施工実績表を作りました。

ブログにも載せますのでカーテン、ブラインドのご依頼お待ちしております!

 

2025年上半期 実績

取扱い件数 73 内施工共件数 38

≪施工物件内訳≫

注文建築(個人邸)   10

住宅(戸建て・マンション)  10

非住宅         18

(サ高住大規模改修工事1 店舗5 オフィス5 倉庫1など)

・大規模改修 70窓ドレープ、レース、レール取替え

・住宅 W6.7m片開き紐引きカーテンレール

・店舗(東京)  大型電動ロールスクリーンH10.3m×12台

2024年 実績

取扱い件数 137 内施工共件数 72

≪施工物件内訳≫

注文建築(個人邸)   12

住宅(戸建て・マンション)  33

非住宅         27

(店舗8 オフィス6 倉庫2 保育園2 など)

・保育園大規模改修 ロールスクリーン51台

・倉庫 ビニールカーテン

・注文住宅 H5000レースカーテン/ロールスクリーン/紐引きカーテンレール

2023年 実績

取扱い件数 125 内施工共件数 53

≪施工物件内訳≫

注文建築(個人邸)   11

住宅(戸建て・マンション)  26

非住宅         16

(店舗10 オフィス4 幼稚園児童館2)

・注文住宅 電動ロールスクリーン4台

・注文住宅 電動カーテンレール

・新築オフィス バーチカル23台電動ロールスクリーン5台

請負金額実績 10万~680万/件

一般建設業 内装仕上工事業 2023年2月取得

夏季休業日のお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。

efulでは下記期間を夏季休業日(2025)とさせて頂いております。

休業期間中にお問合せ頂いた件については8月18日より順次連絡させて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

休業日 2024年8月13日(水)〜17日(日)

フラットカーテン

前回に引き続き株式会社アートアンドクラフト様の新オフィス3Fにもレースカーテンを納品致しました。こちらも基本は設計様からご指示頂いて私はピンクのレースの生地探しや、カーブレールのアールをどの大きさにするのかなどサポートだけさせて頂きました。

この部屋はミーティングルームでピンクとグレーのレースを壁2面の全面に設置しています。出入口はドアを設けず2枚のカーテンを重ねてドア代わりに。

2色の重なった印象も絶妙でした。

カーブレール

アールは250R と350R。今回前後がフラット縫製でしたので広めにレール芯で100㎜あけました。この大きさを決める時はアールの型紙も用意して現場で当ててみたのがよかったです。

また、ピンクのカーテンは閉めている時、通路側がカーテンの裏面になるのでカーテンフックが丸見えになります。それはなかなか見栄えがよろしくないので、ピンクのレースだけフック隠し仕様で製作しました。上部がポケットの様になっています。

 

あとはカーテンを開け閉めしやすい様に透明のカーテンバトンも2本提案しご採用頂けました。

やはりファブリックはグッと空間の印象を変えるなと実感いたしました。