
透け感のあるレースを部屋内に吊って、無地のドレープを後ろに吊る。
そうするとお気に入りレースを一日中眺めている事が出来ます。
また、後ろのドレープの色でゴロっと印象が変わるのでそれも楽しいです。
こちらのお客様は、水色、ラベンダー色、黄色で悩まれていました。
でも最終黄色のドレープにされましたが、元気いっぱいとても明るいリビングに仕上がったと思います!



透け感のあるレースを部屋内に吊って、無地のドレープを後ろに吊る。
そうするとお気に入りレースを一日中眺めている事が出来ます。
また、後ろのドレープの色でゴロっと印象が変わるのでそれも楽しいです。
こちらのお客様は、水色、ラベンダー色、黄色で悩まれていました。
でも最終黄色のドレープにされましたが、元気いっぱいとても明るいリビングに仕上がったと思います!



玄関にある幅18センチのスリット窓。
せっかくの玄関、家の顔となる場所なので何かで飾りたい。というご希望にそってレースのカフェカーテンを提案させて頂きました。
上下ポール通しにして、真中は革紐でキュッと結びました。革紐もボリュームのあるタイプではなく華奢な印象のもので☆

前回ご紹介した高窓現場の商品写真です。
やはり幅3800、取付高さ5300もあると圧巻です。

設計士さんの自邸で新築時、吹抜部分にはシェードをつけていませんでした。ただ何年か冬を過ごされたのですがやはり寒いので下の窓の様にプレーンシェードを付けたい。との事で追加工事になりました。
生地の選定は、
①1Fと同じような色目で。(同じ生地は廃番でした。)
②今回まず優先事項は断熱だったので、昼間ドレープのシェードはまず降ろさないという事を確認して遮光生地を提案しました。
遮光生地は遮光だけではなく糸の目詰まりが密なので冷気を通しにくいのです。
③高窓なのでドレープはシャープシェードのご提案をしました。
たたみ上げた時にプレーンシェードはたまにクシャっとなる時があります。手の届く所なら直せるのですが、高窓はそうはいきません。折曲がるところにバーが入っているシャープシェードならいつでもピシッと畳みあがってくれます。なので使い勝手、見た目も考慮しての提案です。

あとはリングのピッチなど細かいところを下のシェードと合わす指示をして発注しました。
今日は高窓のシェードの施工でした。
W3790H2290のシェード、設置高さが5m30あるお宅でした。
取付位置が高いのでリビングに足場を立てて大掛かりな工事でシェードも大きく、ちょっと緊張したのですが無事完了しました!
と言っても施工は信頼のおける職人さんが全部してくれたので私は立ち会いしてただけなんですが...(;^_^A
無事完了させるために足場のタワーを組み立てるときの声掛け確認「渡すよ。」「持ちました。」「はなすよ。」確実に現場を納めるという姿勢、再度気を引き締めるきっかけになりました。


先月納品したレースの上部リボン仕様タペストリーカーテン(右手の出入り口の)です。
施主様にも気に入って頂けて「いいですね!」の一言頂いた時はホッとしました!よかった(^^)



これはアパレル会社さんのリノベ工事にて作った社内で使うフィッティングスペースのカーテンです。ここで新作の試着をしたり、時には撮影で使われるのでカーテンが背景にもなる様です。

施工としては天井に予め下地を入れておいて頂けたのでレールを直接天井に取り付けることが出来ました。とてもすっきした見た目になります。またカーテンの移動距離が長いので滑走性の良い静音ランナーを使いました。

先月打合せにお伺いしたお客様の納品が無事完了致しました。
奥様がとても色を重視される思い切りの良い方だったので(プロの色選びの様な(^^))私も仕上りをとても楽しみにしてました。

リビングの掃出し。このスミノエのお花畑レースは不動の人気商品です☆
タッセルはレースの雰囲気でナチュラルなもので。

小窓のシェードは掃出しと同じドレープでレッドとアイボリーのボーダー仕様。ありがたい事にこちらの提案を採用頂き、とても綺麗な窓になったと思います。

2階の洋室はお薦めのレースサンプルから選んで頂いたシロクマのと、お花の刺繍レースです。とってもかわいい仕上りになったと思います。
この2点、大柄だったので柄を楽しんで頂く為にも使う生地の量を減らして1.5倍使いでお作りしました。2倍のタックがあると柄が良くわからなくなってしまうので。コストも下がって良かったと思います。

最後にエフルのオリジナル仕様のカラーウェイトテープ仕上げも採用頂きました!ありがたいです。黒地に赤のラインがポイントのカッコいいドレープだったのでレースは白の無地に黒糸でロックを掛けました。
いろいろとありがとうございました!!
今日はテント地の張り替え工事でした。
大阪は9月の台風の影響でテント屋さんもまだまだ忙しいのだそうです。


お手洗いの窓のカフェカーテンの納品に行ってきました。
打合せの時は生地のチップサンプルとトリムのサンプルを持ってお伺いしました。この他にも柄物の生地も用意していたのですが無地プラストリムというパターンが候補となりました。

デザインが決まったら実際のサイズ、丈と幅をどうするかを決めました。幅はカーテンのたわみ具合に関係するので重要です。カーテンみたいに2倍ヒダたっぷりとるとフリンジのポンポンがうるさくなってしまいますし適度なたわみにしました。
ポールはよく使う突っ張り棒ではなくてしっかりビス止めするゴールドのポールを使いました。とてもいい雰囲気になったと思います。こういう雰囲気でとしっかりしたイメージを持たれていた施主様のセンスが活きた事例だなと思います。

カーテンレールを取付けたらクローゼットの扉が全開出来なくなってしまった!という事はありませんか?
回避の方法はクローゼットの扉より高い位置にカーテンレールを取付ける。又は窓枠の内側にカーテンや、ブラインドなどを取付けて壁より出っ張らさない。
下地さえ入っていれば天井付近にレールを取付ける事も可能です。
一度確認してみてください。
