ハンターダグラス新作「ヘイロー(Halo)」を見てきました

こんにちは!

先日、ハンターダグラスから、シルエットシェードの進化版ともいえる新商品「ヘイロー(Halo)」が発売されたとのことで、東京出張のついでにショールームへ見学に行ってきました😊✨

なんといっても一番の特徴は 「ベイン反転構造」!!

ベイン(羽根部分)を従来とは逆向きに設計することで、これまでの製品では天窓や上から差し込む光がダイレクトに室内へ入っていた点を改善。
強い直射光をやわらかくコントロールできるため、どの角度からの光でも調整しやすいのが魅力です◎

(引用:ハンターダグラスジャパン公式HP:https://www.hunterdouglas.jp



そして何より衝撃だったのが、クリアビュー!!👀

室外側にブラックレースを採用することで、従来よりも格段に外の景色がクリアに見えるようになっていました!

↓こんな感じで、室内側は白のレース、室外側は黒のレースという構造

実際に見比べてみると・・・・


▼従来のシルエットシェード(オープン時)

▼新商品のヘイロー(オープン時)



……すごい!!

眺望の抜け感がまったく違って、本当に驚きました。。

タワーマンションや眺望の良いお住まいには、特に相性が良さそうですね✨




他にも、シェードを閉じた状態で最大99%のUVカット

など、新しい機能や魅力がたくさん詰まった新商品でした🌞

実際に見学できて大満足です!

気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください🍀

ジャパンテックス サイレントグリス

先週ジャパンテックスに行ってきました。展示は色々見学したのですが、サイレントグリスのレールが気になりました。

丸いシルエットの「SG6103」これをゆるかな流れで浮遊感を出すように曲げるとは、、サイレントグリスの真骨頂かな。

カタログにはカーブとカーブには600㎜の直線が必要とあるんですけどね。

恐らく直線を現場で落としてジョイントしたんだとは思います。ジョイント部分もランナーはスーッと流れていたし、ジョイントする2本の位置も緻密に計算されていそうです。

このブースのレイアウトされた営業さんは大阪におられた時担当して頂いてたのですが、現場に対してはとてもストイックでしたよ。東京行かれてさらに磨きがかかった印象でした。

 

川島織物セルコン FELTA vol.5 新作展示会へ

川島さんの新作展示会に行ってきました。

今回の改廃は実に6年振りだそう。コロナもあって開発がストップしたのと、市場、世の中の仕組みが大きく変わったのでもう一度再考した為だそうです。

ショールームでの展示はもちろんセミナーも聞いてきました。

セミナー冒頭光岡社長のお話で印象的だったのが、最近の傾向としてオフィスでもファブリックの採用が増えてきた事、海外の方が日本国内で居を構える事が増えてきたので、その方達の好みも反映した商品ラインナップの必要性が出てきた事でした。

確かに国民性というか、インテリアの色、柄は随分国、地域によって違うと感じます。

詳しい個々の商品の説明は打合せの時にお話しさせて頂けるのでここでは私の感想を。

セミナーでご紹介されたラインナップを一通り見させて頂いて感じた事は、日本のメーカーさんだな、と。これは悪い意味も良い意味もありません。日本人の根っこの部分に問いかけした色調、マテリアル、肌感を感じました。

これはずっと以前から感じていた事なんですが、西洋文化を取り入れ始まったカーテン。ここ数年カーテンが売れないよねという空気が業界でじわじわしていたのですが、ここからは日本独自のテイストに向かって行くのではないのかなと感じました。

日本人らしいデコではないすっきりした空間に似合うカーテン。ファブリック。

今回のFELTAのコンセプト「新時代の空間マテリアル」に繋がります。

 

今このブログを書いているカフェも梅田に出来た新しい商業施設の2Fにあって、壁が全面ガラス張りで駅のロータリーがよく見えるロケーション。窓についているのは大型のロールスクリーン。京都のお店なのでメニューも和のものでインテリアもそれにつながるシンプル和モダン。ひょっとすると、数年後こういうカフェにもさっき川島で見た絡み織りのシースルーカーテンがサラリと吊られている様になっているのかな。

色々考えて一息つきました。

FISBA

先日FISBA新作発表会に行ってきました。

新作が素敵なのはもちろんのこと、今年4月ブランド名を「Christian Fischbacher」から「FISCHBACHER1819」に変更なさった経緯をカミラさん(デザイナーで現CEOの奥様)から直接聞く事ができ、とても心打たれました。

今までのブランドロゴ

新しいブランドロゴ

ブランドロゴは200年の歴史の中で度々変更されてきた様で、今回の変更理由は

パソコンからスマホや、iPad、様々なSNS、今やデジタルツールは多岐に渡ります。そんな中かつての筆記体のロゴはそのツールでは目立ちにくく扱いにくいとの判断で変更となった様です。

またカミラさんはこうもおっしゃってました。

ブランドとして時代に合わせて変わっていかないといけない部分と、変わってはいけない部分とある と。FISBAはノットクイック、ノットファストファッション。数年で廃番になる様なものは作らないし、以前からの生地も新色を追加して大切にデザインと向き合っていくと。

日々のバタバタと世の中の多様性、多様性という言葉にあちこち目を向けてしまっていてブレていた部分を引き戻して頂いたような感覚になった展示会でした。

防汚加工(撥水)ロールスクリーン

キッチンの窓にロールスクリーンをご希望だったのでTOSOの防汚加工された商品をご提案しました。事務所で発注準備の為カタログ見ていた時にふと、水滴垂らしてみよう!と思いまして、垂らしてみました。

見事に弾きましたよ。このカタログ随分長い間使っているのですが、、

同じ様な一般的な生地は

すぐにじわーっと吸い込まれて行きました。

防汚加工のスクリーンはTOSOのリペレント(TR4183~TR4190)と言う生地です。主にレストラン、喫茶店、キッチンなどにお薦めです。

 

高い窓のカーテン

今高い窓のカーテンの案件を抱えています。

高いと言っても吹抜ではなく天井高さが3450㎜の高さで窓がほぼ天井近くまであるリビングです。最初ご相談頂いた時のご希望が真鍮などの装飾レールで飾りたいという内容でした。

でも使い勝手の観点からそのままご提案する訳にもいかず、、高さがそれだけあるとカーテンの開閉、レールの滑走性がかなり重要になります。恐らく3400㎜の高さにリングタイプの装飾レールを付けたらカーテンをぎゅっと引っ張らないと動いてくれないと思います。リングの内側が樹脂で巻かれてあるタイプでやっと、木製のタイプはほぼ動かないかなと思います。

提案させて頂いたのは3パターン

※紐引きレール(サイレントグリスSG3870)

※天井埋込レール(TOSO シエロライン)

※今回上下に窓が分かれていたので途中に装飾レールを取付ける

この写真はフジエテキスタイルさんのインスタから拝借しました。

下側の生活範囲の所を隠す発想です。これだとご希望の装飾レールを使うことが出来ます。

 

以前同じ様な高さの窓を施工した時は、電動レール、紐引きレール、手動の機能性レール(ネクスティいわゆる車式ランナーの普通のレールです)を採用頂きました。

ネクスティは設置後開閉してみると、意外とすべるなぁという感想でした。そして今回の現場は埋込レールでご採用頂きました。埋込レールシエロラインは車式ランナーでは無いのですが、サンプルを触るとネクスティとあまり変わらなかったのでこちらで決まりました。

 

イレギュラーな取付位置などの案件もご相談ください。

いろいろとメリット、デメリットご提案させて頂きます。

 

調光ロールスクリーン

ハンターダグラスのシルエットシェードの特長を少しご紹介します。

上の写真左2枚がシルエットシェード、右1枚がニチベイのハナリです。

まず、ハンターにはセルの大きさが2種あります。窓の大きさや環境によって使い分ける事ができ選択肢が増えます。幅広だと水平にした時の抜け感が多くなるので外の景色を楽しみたい窓におすすめです。

実際に窓に貼ってみました。右端は遮光生地です。いままでこのシルエットシェードか、FUGAにしか無かったのですが、今回タチカワからも発売になりました。

あと、もう一つの特長がヘッドレールの正面がスクリーンの共布で包まれています。デザインがとてもエレガントだと思います。国内メーカーは樹脂のカバー仕様なのでここは圧倒的に違います。

最後にFUGAの特長ですが、スクリーンが途中で止まっている状態でも生地を水平にする事が出来ます。他のメーカーの物はスクリーンを下まで降ろしきった後に水平に出来る構造なのでここが一番の違いです。

 

タチカワブラインド新製品 展示会

タチカワブラインドの新製品発表会に行ってきました。

リアル展示会は数年ぶり。多くの若手営業さんにとっても初めての展示会からか、会場の雰囲気はなんだかフレッシュに感じました。

そしてかつて担当して頂いていた営業さんとも久しぶりにお会いできました。皆さん課長さんや部長さんになられていて時の流れを感じますね。

 

さて、今回展示会に伺って一番印象に残ったのは調光ロールスクリーン「ルミエ」。これはニチベイハナリ、TOSOラクーシュと同タイプの製品です。で、比べていいなと思ったのは生地の豊富さ。遮光生地がありました。いままで国内主要流通メーカーでは取扱の無かった遮光生地。ずっとあったらいいのになと思っていたので個人的にも嬉しいです。

このタイプで遮光となると、ハンターダグラスのシルエットシェードか、FUGAしかなかったので、、それぞれのメーカーにも特長はあるのですが、それはまた後ほど。

次に本体メカの部分がカバー付きであるという事。ただカバーと言ってもタチカワのロールスクリーンシールド仕様から派生しているカバーなので、他メーカーのカバー仕様と比べて本体の奥行がスリムになっています。これまでカバー仕様は窓枠内天付けにすると少し飛び出したりするケースもあったのですが、これなら納まってくれるケースも増えると思います。

それとこのルミエの電動タイプも同時発売です。

タチカワのホームユースの電動は今とても進んでいるのでお勧めです。

最近リモコンのデザインも変わりましたのでかなりメーカーさんも力を入れているのが伝わってきます。

これからの売れ行き大注目したいと思います!

サイレントグリスはやっぱり

打合せでサイレントグリスSRへ行ってきました。電動ロールスクリーンの相談だったのですが、やっぱりさすがと思いました。

電動の大きいサイズでは国内メーカーでは大型タイプになって、ロールスクリーン本体とは別に小さな箱(電波を受ける受信機と、電動スクリーンに指示を出すコントローラーです)を周りに取付しないといけないのですが、SGは内臓タイプ。カーテンボックス内はとてもすっきりします。国内メーカーでもホームユース用は内臓タイプが増えてはきているんですけどね。いいですよ内臓は。

それとリモコンのデザインがいいです

これは5チャンネル用ですが緑のランプのとこがボタンになっていて動かしたいスクリーン選びます。こういうデザインって海外っぽいですよね。

それと生地の種類は色々あるのですが、今回探していたのはメッシュタイプ。これも同じ生地で透過性が違うものが用意されてました。写真左から1%、5%、10%です。

 

 

OSAKAビジネスフェア2022

展示品2つ目の紹介です。

今回ポイント刺繍シェードを作りました。

小窓にシェードを設置する事が多いのですが無地の生地だと下ろした時にどうしてのっぺり感が出てしまいます。そこでポイントとなる刺繍があったら面白いだろうなぁと思ったのがきっかけです。

刺繍は静岡県浜松市の〝刺繍屋emeco〟さんにお願いする事が出来ました。

最初はどういう雰囲気のデザインにするか、サイズはどうするかの打合せから始まり、デザイン決定後はメインの柄からレースの柄をリレイアウトしてもらって、最後は刺繍糸の色を決めました。黄色1つ取っても濃淡、雰囲気変わるので色決めとても難しかったです。

刺繍のタイトルは「Tiny Forest/小さな森」

架空の森に棲む可愛い生き物たち

またレースでは清々しい陽の光りと刺繍の生き物たちとのコラボレーションも楽しんで頂けます。

実際の刺繍オーダーの受付けは来年春から初夏以降となりますが、ぜひ刺繍の小さな森お楽しみください♪