皆様新年あけましておめでとうございます。
今年も輝かしい初日の出を見ることが出来希望が湧きました。
昨年は事務所を念願の法人にする事ができ、年末には法人格での建設業内装仕上工事業の許可も無事下りて大まかな事は昨年の内に完了することが出来ました。今年は仕事に、現場に集中してまいります。
令和八年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様新年あけましておめでとうございます。
今年も輝かしい初日の出を見ることが出来希望が湧きました。
昨年は事務所を念願の法人にする事ができ、年末には法人格での建設業内装仕上工事業の許可も無事下りて大まかな事は昨年の内に完了することが出来ました。今年は仕事に、現場に集中してまいります。
令和八年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
下記の通り冬季休業日とさせていただきます。
ご不便おかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
1月5日(月)より通常営業
いつも応援いただきありがとうございます。
このたび、個人で経営しておりましたefulを法人化することとなりました。
これもひとえに、皆さまのご支援とご縁のおかげです。
心より感謝申し上げます。
現在、ホームページの内容はまだ以前のままとなっておりますが、
順次、法人としての情報に更新してまいりますので、今しばらくお待ちください。
また、建設業許可(内装仕上工事業)についても、法人名義での再申請を進めております。
こちらも手続きが完了次第、改めてご報告させていただきます。
今後とも、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、
変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社eful
代表取締役 井上 八美

普段施工例など詳しく発信できていなくてPR不足な点もあったので、3ツ折りパンフレットに挟み込むタイプの施工実績表を作りました。
ブログにも載せますのでカーテン、ブラインドのご依頼お待ちしております!
2025年上半期 実績
取扱い件数 73 内施工共件数 38
≪施工物件内訳≫
注文建築(個人邸) 10
住宅(戸建て・マンション) 10
非住宅 18
(サ高住大規模改修工事1 店舗5 オフィス5 倉庫1など)
・大規模改修 70窓ドレープ、レース、レール取替え
・住宅 W6.7m片開き紐引きカーテンレール
・店舗(東京) 大型電動ロールスクリーンH10.3m×12台
2024年 実績
取扱い件数 137 内施工共件数 72
≪施工物件内訳≫
注文建築(個人邸) 12
住宅(戸建て・マンション) 33
非住宅 27
(店舗8 オフィス6 倉庫2 保育園2 など)
・保育園大規模改修 ロールスクリーン51台
・倉庫 ビニールカーテン
・注文住宅 H5000レースカーテン/ロールスクリーン/紐引きカーテンレール
2023年 実績
取扱い件数 125 内施工共件数 53
≪施工物件内訳≫
注文建築(個人邸) 11
住宅(戸建て・マンション) 26
非住宅 16
(店舗10 オフィス4 幼稚園児童館2)
・注文住宅 電動ロールスクリーン4台
・注文住宅 電動カーテンレール
・新築オフィス バーチカル23台電動ロールスクリーン5台
請負金額実績 10万~680万/件
一般建設業 内装仕上工事業 2023年2月取得
いつもご利用いただきありがとうございます。
efulでは下記期間を夏季休業日(2025)とさせて頂いております。
休業期間中にお問合せ頂いた件については8月18日より順次連絡させて頂きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
休業日 2024年8月13日(水)〜17日(日)

前回に引き続き株式会社アートアンドクラフト様の新オフィス3Fにもレースカーテンを納品致しました。こちらも基本は設計様からご指示頂いて私はピンクのレースの生地探しや、カーブレールのアールをどの大きさにするのかなどサポートだけさせて頂きました。
この部屋はミーティングルームでピンクとグレーのレースを壁2面の全面に設置しています。出入口はドアを設けず2枚のカーテンを重ねてドア代わりに。
2色の重なった印象も絶妙でした。

カーブレール

アールは250R と350R。今回前後がフラット縫製でしたので広めにレール芯で100㎜あけました。この大きさを決める時はアールの型紙も用意して現場で当ててみたのがよかったです。

また、ピンクのカーテンは閉めている時、通路側がカーテンの裏面になるのでカーテンフックが丸見えになります。それはなかなか見栄えがよろしくないので、ピンクのレースだけフック隠し仕様で製作しました。上部がポケットの様になっています。



あとはカーテンを開け閉めしやすい様に透明のカーテンバトンも2本提案しご採用頂けました。
やはりファブリックはグッと空間の印象を変えるなと実感いたしました。

こちらは得意先様(株式会社アートアンドクラフト様)の新オフィスビルの1F。右側がストックルームになっているのですがそこをカーテンで緩やかに仕切っています。今回は生地の選定、縫製仕様、丈感など全て設計様からご指示頂きました。私はご要望を汲み取りレール含めて納品した案件です。
カーテン設置幅は4500㎜、レールは1本で付けていますがカーテンは3分割。それぞれで出入りするので分けました。また、普通のマグネットランナーでは間に隙間が出来る場合があるので手引き用の交叉ランナーを入れています。


この手引き交叉ランナーはちょっと珍しくて、タチカワのV21、TOSOのエリートだったらこの手のランナーの用意があります。レールはストックルーム側の壁面に正面付でカーテンは普段とは逆側から吊り込みました。なので、ブラケットもエキストラシングルブラケットを使い、壁とレールの隙間が普段より10㎜余分に広く取っております。
カーテン自体は1ツ山1.3倍ヒダ。ゆるやかなウェーブです。レース+レースの2重カーテンで、上部のフックのところだけ2枚一緒に縫製してますが本体は別々なので軽やかさがあります。後ろの生地はブラウンで前は透け感のある(ほぼ透明)アイボリー。裾や耳の折返しも存在感の少ない5㎜で仕上げています。

前のアイボリーレースは丈を短く。違う面の格子の高さと揃えてあるので空間全体ごちゃごちゃになっていませんでした。それに何と言ってもカウンターに貼られた銅板とのカラーマッチングが素晴らしい!
いつもいつも素敵な空間を作られる設計さんです。
紐引きレールでのウェーブスタイルレースを納品してきました。

ウェーブスタイルはフラット縫製のカーテンをコードを使って強制的に均等ウェーブを作るスタイル。2021年5月15日のブログでも紹介しています。
今回の気を付けポイントはサイレントグリス縫製で製作したことです。
この窓は階段上の窓で左から右にかけて昇る階段でした。
左側は階段からではとても高くてカーテンの開け閉めは出来ません。

ですので当初より設計さんからこの窓は紐引きレールで右操作片開左寄せ(右側の窓が開く仕様だったので)と計画指示がありました。この時はまだウェーブスタイルの案は出ていません。紐引きレールの先頭ランナーは殆どのレールでキャップが隠れる様に交叉アーム仕様となっています。


これは電動レールの交叉アームですが、紐引きレールのよく似た形状です。
3ツ山2倍ヒダ、2つ山1.5倍ヒダなどオーソドックスな縫製だと問題無いのですが、、
生地選定の時にショールームでウェーブスタイルを気に入られた様で品番とウェーブスタイルでと私に連絡が入りました。そこで私が気になったのは端部(交叉アーム)の事です。ウェーブスタイルのカーテンの端は窓ガラス側に垂直に向かって終わるが本来の納まりで、それが美しいと思っています。交叉アームにウェーブスタイルを引っ掛けるとこの様な仕上がりになります。

納品したウェーブスタイル


この納まりが出来たのはレールメーカーのサイレントグリスでカーテンを縫製したからです。レールだけでもウェーブ仕様は可能なのですが、カーテンの先頭に取付する特殊形状のフックが付いてきません。


このフックが無いと端部の垂直の納まりが出来ないので今回は割高にはなりましたが設計さんにサイレントグリス縫製での納品にご理解頂けました。
また将来洗濯やカーテンの掛け替えの為レールからカーテンを外す場面も考えてキャップ分隙間は出来ますが左端はエンドに固定しませんでした。そうすると手でたぐり寄せてカーテンを右側に移動させ、安全な高さでカーテンの脱着が出来ます。

いろいろ気になるポイントが多かったですが無事に納品出来て良かったです。
東京の現場で電動ロールスクリーンの納品がありました。
高さが10m30㎝ありましたので、タチカワブラインドでも一番大きいタイプの「ラルク電動大型130タコスⅡ」での納品です。さすがにめちゃくちゃ大きかったです。ブラケットの高さが17㎝。一般的なスクリーンだと7㎝くらいなのでいかに大きいか。



30㎝あるブラインドボックスでしたがかなりのボリュームでした

施工後は底蓋を閉めたのでこんな感じ。すっきりした見た目です

今回ずっと夜間工事で入っていたので上のロールスクリーンの写真は夜なんですけど、底蓋閉めた頃は日が開けて時間は6時前。夜間って時間が経つのが早く感じました。
この現場は電動ロールスクリーンが全部で12台。高さが10mもあるので他の天井の電気工事、塗装工事も含めて現場には壮大な足場が組まれていました。今はブラインドボックスに本体を取付して、動作チェックを終えたところ。
次は足場をばらして内装工事が進みスイッチを取付する壁も出来上がった頃に最後の仕上げにいく予定です。
それにしても東京って大阪と全く違いますね。
今回の現場が大手町だったから余計にそう感じたのかもしれませんが。



とある店舗のレースカーテンを納品してきました。
生地はBAUMANNのSINFONIA CS。100%難燃ポリエステル素材ですが、天然繊維ライクなとても風合いのあるレースです。今回生地の選定は設計士さんで、efulは指定品番にて施工するだけでした。
設置してみたら天井、鉄扉のブルーグレーの塗装色ともバッチリ合っていて空間の組み立て方が流石だなーと思いました。ここに納品出来て光栄でした。
レースは長手が幅5800、短手が幅2800の片開きでした。当初縫製仕様はフラットカーテンでと指定が来たのですが、もし頻繁に開け閉めなさるのなら、閉める度に人の手で均等にウェーブを整えて頂く必要がありますよとお伝えしました。後にご検討頂いて、最終1ッ山1.5倍ヒダでの製作となりました。
人の手で整えるというのはこの様に最初引っ張るとカーテンが真っすぐに伸びてくるので端に残っている生地を真中に寄せてこないといけません。

それが、6m弱の距離となるとかなり億劫だと思います。
なので今回は1ツ山1.5倍ヒダにて納品となりました。
緩やかなウェーブがちょうどいいと感じました。
カーテンのスタイルに“ウェーブスタイル”というものがあります。
これはカーテン上部がフラットで均等なウェーブをキープ出来るという今とても流行りのスタイルです。
今回もこれが出来たら良かったのですが、TOSOのはジョイント部分はランナーが通過出来ない。(幅的に必ずジョイントが入るので不可)サイレントグリスは180Rの規格のカーブレールが無かったので断念しました。
これからもっと柔軟にウェーブが出来たらいいなと思います。